統合失調症

統合失調症による疲れやすさとその対策と働くためのこれからの課題

こんにちは、ryoです。

統合失調症を患っている方に多いと思う疲れやすさと課題について今回は書いていこうと思っています。

統合失調症を患っている方は共感できるところがあるのではないかと思います。

では始めます。

就労継続支援a型事業所での日々

僕は、約1年前まで就労継続支援a型事業所に通っていました。

その事業所には約4年間通っていました。

事業所に通い始めた当初は、一般就労を目指しており、体調を整えて自信をつけるために毎日

仕事を頑張っていました。

約1年半ぐらいは体力のいる畑作業を中心にほとんど休むことなく仕事をこなしていました。

しかし、その当時ジプレキサを服用していたのもあり、体重がどんどん増えていき体調が良かったのですが、

お薬をロナセンに変薬することにしました。

それからが僕の失敗の始まりで、ロナセンで体重が3ヶ月で14キロ落ちたものの、だんだんと症状が出てきて

体調が悪くなってきました。

とうとうある日、ベットから立ち上がれなくなり、陽性症状も出てきてお薬を変薬することになりました。

素直に体調の良かったジプレキサに戻せば良かったのですが、体重が気になりレキサルティに変えたりルーランに

変えたりしていました。

結局体調がなかなか回復することはなく、以前のように毎日仕事をする事が難しくなりました。

事業所に通うようになってから2年目ぐらいからは、数ヶ月休んだり二日に一回は休んだりしてまともに

出勤することもできなくなりました。

おそらく体調の良かった頃服薬していたジプレキサに戻しても以前のように働くことは難しいと思います。

それから現段階で一般就労は困難だと考えるようになり、就労継続支援a型事業所で休みを配慮してもらいながら

この先働いていこうと考えるようになりました。

運動とデイケア

通っていた事業所は3年目からはほとんど休むようになり、とうとう去年の9月に退職することになりました。

とにかく体調を整えるためにしっかり休養をとることにしました。

去年の6月にラツーダが発売されて、服用するようになったことや、シクレストが体調を整えてくれたのもあって

たまにデイケアに行ったり、サイクリングをしたり買い物に行ったりと段々と動けるようになりました。

しかし、以前と違うのはとにかく疲れやすくなってしまったことです。

とにかく疲れやすく、毎日継続して何かをやる事が難しくなりました。

それは症状が悪化した事が原因だと思っています。

不安感や緊張が強くちょっとした事で疲れが溜まっていってしまいます。

これからは、余裕のあるところでブレーキをかけたり、頑張りすぎないように自己コントロールをして

少しでも休養して症状を改善していく事が大事になってくると思います。

デイケアや運動も長期的に考え、少しづつ体調を整えるためにリハビリをしていこうと思っています。

少しづつ体調を整えてステップアップしていくことは統合失調症を患っている方には共感してもらえる

ところだと思っています。

急がず、ゆっくりやっていくことは本当に大事なことだと思っています。

今後の課題

最後に今後の課題について書こうと思います。

統合失調症はとにかく疲れやすく100パーセントの力を継続して続けることは不可能だと思います。

健常者に比べて、できることも減ってしまいます。

できることをしっかり認識し力を抑えて僕の感覚ですけど半分の力ぐらいでやって継続できるようにする事が

大事だと思っています。

それでも長期間継続して続けていくことは無理だと思っているので、休息を取れる環境も大事になってくると思います。

僕の課題は、周りが理解してくれる環境でやっていくこと、力をセーブすること、休みを取ること、自分のことを

周りにしっかり伝えるようにコミュニケーションできるようになることだと思っています。

このことは、統合失調症を患っている方に共感してもらえるのではないかと思っています。

今回は疲れやすさと課題について綴っていきました。

うまく統合失調症と付き合っていけたらなと思っています。

それでは今回はこれで失礼します。

またよろしくお願いします。

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