統合失調症

僕のこれからの人生の統合失調症とお薬に対する付き合い方

こんにちは、ryoです。

今回は、僕のこれからの人生の統合失調症とお薬に対する付き合い方についてお話ししていこうと

思います。

それでは始めます。

統合失調症でできなくなったことと助けられたこと

僕は統合失調症は治らないと思っています。

よほど医療が発展し、根本的に統合失調症を治癒するお薬などが見つからない限りは

一生付き合っていく病気だと思っています。

僕はまだ35歳でまだ人生は長いので、これから先、統合失調症に対する新薬など治療法が

出て、統合失調症が改善する可能性は十分にあると思います。

しかし、お仕事に関しては、余程勉強ができるようになるか、陰性症状が劇的に改善することが

ない限り、自分がやりたいように切磋琢磨し発展させて、高い社会貢献ができるような

充実感のあるお仕事は、僕の場合できないと思います。

それは、僕が今本当にやりたくて極めてみたいと思っているお仕事は、建築士だからです。

これは、統合失調症を患ってから、変化した考えと価値観〜僕の成長でもお話しした

30歳頃に思っていた夢です。

建築士を目指すのにいちばんの障害になっていることは、統合失調症の症状です。

年齢が高いのも厳しい要因の一つですが、もし今統合失調症が治ったとしたら、

僕は35歳の今からでも建築士を目指し、実際になるのではないかと思っています。

統合失調症は、それだけ仕事や趣味などに関して制限がかかり、できることもできなく

なってしまう病気です。

もちろん全てというわけではありません。

実際に今僕は、筋トレを4日に一回10分程度と、30分程度のサイクリングを週に4日程度と

毎日ブログを更新することと、TwitterとInstagramをやっていることと、youtubeを

1日に、数10分見ることができます。

あとは、大体ベットで横になって安静にしていることが多いです。

仕事に関しては、今の病状ではA型事業所に通うこともできないと思いますが、長い時間をかけて

療養することと、お薬を調整することでいつかはA型事業所には通えるようになるのではないかと

思っています。

しかし、僕が一番輝ける年齢、人生がいちばん充実している年代には、統合失調症の劇的な改善は

起きないと思っています。

これから僕が統合失調症と付き合っていくと決めていることに、人生をいかに人のために何か手助け

できることはないかといつも思っています。

僕は、今まで統合失調症を患ってから、様々な人に命を救ってもらいました。

統合失調症を発症して、家族がいなかったら、自殺をしていた可能性が十分あります。

家族が病院に連れて行ってくれて、医療関係者の方に助けてもらわなければ、僕は今頃

廃人になっていたと思います。

人のために何か手助けをすることを職業にするつもりは今のところありませんが、常に誰かのために

なれたらと考えています。

これからの人生統合失調症に苦しめられ、やることが制限されても、何かの手助けになるようなことや

感謝の気持ちを忘れないことは常に心がけていこうと思っています。

お薬の付き合い方

これからの人生統合失調症と付き合っていくのに欠かせないことにお薬を服用することが

重要になってきます。

まず、お薬なしでは統合失調症と付き合っていくことは不可能です。

しかし、お薬も良いことばかりではありません。

統合失調症のお薬は、ある精神科医によると必要悪と呼ばれているそうです。

統合失調症を改善するには、お薬を服用することは必須です。

しかし、お薬には副作用というものがあります。

それによって、様々なよくない症状が起きてしまいます。

統合失調症のお薬の副作用で多いのは、錐体外路症状、体重増加、高プロアクチン血症

パーキンソン様症状、ジストニア、アカシジア、ジスキネジア、流涎、悪性症候群

といった、他にも様々な副作用があります。

しかし、統合失調症の症状を抑えて、改善するには副作用と付き合っていかなければいけません。

お薬には必ず副作用がついてきますので、必要悪となってしまうのでしょう。

僕は、お薬に関しては、副作用があるので満足することはなく、今の処方がベストと思っていますが

おそらくですが、処方が変わったりしていくことがあるのではないかと思っています。

もし、僕がこのままお薬の副作用で太り続けたら、いつか身体の病気にかかる可能性もあります。

その時は、統合失調症の症状が改善しにくくなっても、お薬の処方を変えないといけないと思います。

僕は統合失調症の症状の改善と、お薬の副作用のバランスをとても重視しています。

僕は身長が163cmで体重が82kgと結構肥満です。

おそらく、統合失調症の症状の改善を犠牲にして、陽性症状を抑えるだけなら、体重を容易に減らす

ことのできるお薬の処方もあります。

しかし、僕は、人生を豊かにしたいと思っています。それには、統合失調症の症状の改善は必要です。

たとえ、体重が落ちにくても、今はできるだけ体重増加しにくい処方になっていて、なんとか体重を

キープすることができています。

お薬は症状を改善すること以外にも、副作用のバランスを考えて、折り合いをつけるポイントが

必要になってきます。

長い目でお薬を服用することを考え、お薬も人生の大事なパートナーと考えていきたいです。

最後に

今回は、これからの人生の統合失調症の付き合い方とお薬の付き合い方についてお話ししてきました。

おそらく統合失調症とお薬は一生付き合っていくことになると思います。

確かに、統合失調症になってできていたことができなくなったことは多いですがこれからの人生

まだまだなのでこの厄介な病気と仲良く付き合っていこうと思っています。

お薬には、本当に助けられていますが、たまに悪さもするのでしっかり対応して付き合っていきたいと

思っています。

僕の人生まだまだこれからなので、どんなことが起きるかわかりませんが、統合失調症とお薬のせいで

台無しになったと思わないような人生を送っていけたらなと思っています。

それでは今回はこれで失礼します。

またよろしくお願いします。

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