ラツーダ〜単剤で使用するよりも他の抗精神病薬と混合で服用しやすいお薬

こんにちは、ryoです。

現在、僕はラツーダというお薬を服用しています。

今回は、ラツーダについて僕の感想を書いていこうと思います。

では、よろしくお願いします。

新薬

ラツーダは、2020年6月に発売された統合失調症と躁鬱のうつ状態を改善する第二世代の抗精神病薬になります。

錠剤は20mg、40mg、60mg、80mgとあって統合失調症については最大80mgまで処方されるお薬です。

僕は80mgまで服用しています。

新薬ということもあって、発売から1年間は処方が2週間までしかできないということがありましたが、

現在は1年を経過したため、僕は30日分処方してもらっています。

僕はラツーダが発売されて通院している病院で処方できるようになってすぐに服用し始めました。

陽性症状と陰性症状

ラツーダを服用する前、僕はルーラン48mgを服用していました。

ルーラン48mgでは僕は陽性症状をコントロールできることができず

まずラツーダを20mg追加されてルーランが32mgになりました。

しかし、それでも陽性症状はコントロールすることができず、早い段階で

ラツーダを60mgに増やしてもらい、ルーランを16mgにしてもらいました。

それで、ずいぶん陽性症状が楽になってその後、ラツーダを80mgまで増やしてもらい

ルーランを無くしてもらって、陽性症状がかなり楽になりました。

ラツーダの陽性症状に対する効果は、弱いとは言えず、強く抑えてくれるという感じではないです。

陽性症状が強くない方や、症状が安定している方はラツーダで陽性症状をコントロールすることは

難しくはないと思います。

陰性症状に関しては、人によって相性があると思いますが、僕に関してはそこそこ効いてくれる感じです。

ラツーダが80mgになる前は、ベットで横になってスマホを見ていることが多かったですが、ラツーダ80mg

を服用し出して2、3ヶ月経った頃には、デイケアに週2日ほどいけるようになりました。

ほんの少しですが、読書もできるようになって、スマホで動画を見る時間も長くなっていきました。

副作用

ラツーダを服用し出して、まず副作用を感じたのは眠気でした。

ラツーダは食後で効果がずいぶん変わってくることもあり、初めは夕食後に服用していました。

しかし、どうしても眠気がきてしまい、早い時間に眠るようになり、夜中に起きてしまうようになりました。

現在は寝る前に服用するようになり、寝る前に軽く食事をして服用するようにしています。

次に副作用を感じたのは、アカシジアでした。

服用してからしばらく経った後、数時間は足がムズムズして結構辛かったです。

ですが、数ヶ月服用している間に、だんだんと軽くなっていき今ではアカシジアは感じなくなりました。

僕は服用していくうちにアカシジアが軽くなったり、感じなくなっていく事が多いです。

副作用が起こらない事で一番期待していたことは太りにくいことだったんですが、確かに食欲は全然でなく

過食になったりすることはなかったですが、僕の場合代謝には結構影響がありました。

あまり食べていないのに、そんなに体重が減ることはなかったです。

それでも、バランスの良い食事をとっていれば体重が増えることはなく少しづつですが体重は減っていきました。

最後に

僕はラツーダが販売されてものすごく助けられました。

ラツーダ単剤だと少し効果が足りないような感じはありますが、副作用をあまり感じることなく

陽性症状にも陰性症状にもそれなりに効いてくれて、シクレスト5mgと合わせて飲むことでずいぶん

体調が良くなりました。

シクレスト5mgだと効果が足りず、ラツーダがいい役割を果たしていると思います。

おそらく、次の新薬が出てよほど僕に会わない限り、ラツーダはずっと服用していくと思います。

僕にとって太りにくいというのはとても大きなポイントでした。

統合失調症以外に身体の病気になるリスクが少ないのは大きいことです。

今回はラツーダについて書いていきました。

少しでも参考になればと思っています。

それでは今回はこれで失礼します。

また、よろしくお願いします。

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